インベストプラス

東京建物株式会社から発売されている不動産投資商品「インベストプラス」について、商品の特徴や口コミ評判などをまとめました。

「インベストプラス」出資者からの口コミ評判

インベストプラスに出資している人たちの口コミ評判をご紹介します。

元本保全のシステムが明確で、しかも高利回り。非常にバランスのとれた不動産投資商品だと思います。リスク分散として資産を預けるには最適でしょう。今後も同様の商品をたくさん出してほしいと思います。

インベストプラスは、投資や不動産にうとい私のような主婦でも、気軽に出資できる商品だと思います。元本も分配金も安定的なので、現在はシリーズから3種類の商品に出資中です。個人向け国債よりも満足度が高いですね。

まもなく現役を引退する者ですが、今後の資産が目減りしていくのは避けられません。とは言えハイリスクな商品に手を出すわけにもいきません。インベストプラスの安定性は、私のようなリタイア直前組にとても魅力的な商品です。

インベストプラスの商品概要

インベストプラスの特徴

インベストプラスには大きく2つの特徴があります。

1.元本割れリスクを抑える商品設計

かりに投資する不動産の運用が悪化した場合でも、元本の評価方法において出資者の資金を優先的に保全するシステムを採用しています。具体的には30%以内の元本割れであれば、その不利益はすべて運用会社が負担することになります。

2.好立地のテナントビルが投資対象の中心

投資対象となる不動産は、八重洲、新宿、横浜、恵比寿など、好立地のテナントビルがほとんど。利用者が多い高収益のビルが投資の中心となるので、長期にわたり安定的な収益が期待できます。

インベストプラスの概要

インベストプラスの運用会社は「東京建物株式会社」。株式運用をしている人ならご存知かもしれませんが、東証一部に上場する大手企業です。スケールメリットを活かした、より有利な不動産物件の取得が期待できます。

商品の運用期間は5年。比較的長めの運用となります。経済状態の変動は不動産市場を最初に直撃するとも言われますので、出資者は元本の乱高下をリスクとして許容すべきでしょう。

インベストプラスの運用実績

過去の分配金実績は、おおむね年率1~1.5%の間を推移。平成17年に商品をリリースして以来、途中解約を除いて、分配金も想定通りの支払いがなされ、元本割れを起こしたこともありません。